3/28(土)・29(日)「いちごまんきつワークショップ」を開催いたしました!

徳島市の西岡農園さん、そして「ふれあい健康館」や「東部防災館おきのすインドアパーク」にて、2日間にわたり、いちごまんきつワークショップを開催いたしました。
春の暖かな日差しの中、2日間で合計21組(42名)の皆さまにお集まりいただき、心より感謝申し上げます。 今回は、徳島が誇る勝占(かつら)いちごを主役に、収穫からお菓子作りまで、その名の通り、いちごを満喫する特別な時間を過ごしました。
産地の息吹を感じる「いちご狩り体験」

まずは、1970年から代々いちごを大切に育てられている大原町の西岡農園さんへ。 ハウスに一歩足を踏み入れると、甘い香りがふわっと広がります。西岡さんから、美味しいいちごの見分け方や育て方の想いを伺い、いよいよ収穫スタートです。
自分の手で摘み取ったばかりの勝占いちごをその場でパクリ! 「今まで食べていたいちごより、ずっと甘くて美味しい!」と、あちこちから嬉しい歓声が上がっていました。 中には「いちごは苦手だったけれど、自分で収穫したら大好きになった!」というお子様もいらっしゃり、産地の持つ力に私たちも胸が熱くなりました。
職人の技と感性が光る「ケーキ作りワークショップ」

午後は会場を移動して、いよいよお菓子作りです。 イルローザの製造顧問・坊佳樹によるデモンストレーションを交えながら、1日目は、いちごのホールケーキ、2日目は、いちごのロールケーキのデコレーションに挑戦しました。
プロの技を間近で見られる貴重な機会に、皆さんの表情は真剣そのもの。 収穫したての新鮮ないちごをたっぷり使い、一人ひとり個性豊かな、世界にひとつだけのケーキが完成しました。 また、坊先生によるジャム作りの実演も行い、お家でも徳島の旬を楽しむコツをお伝えしました。
徳島の豊かさを、次世代へ繋ぐ場所に

参加者の皆さまからは、 「親子で徳島のいちごのことを知り、作って食べて、本当に良い経験ができた」 「地産地消を少しずつ意識してみようと思った」
といった、温かい感想をたくさんいただきました。 「徳島がいちごの産地だと初めて知った」という方もいらっしゃいましたが、今回の体験を通して、地元の食の素晴らしさを再発見していただけたのではないでしょうか。
イルローザはこれからも、お菓子づくりを通じて徳島の生産者さんの情熱を伝え、皆さまと笑顔で繋がれる場所でありたいと考えています。
ご参加くださった皆さま、そしてご協力いただいた西岡農園さま、本当にありがとうございました!
